宅地建物取引士になるには

皆さん、こんにちは!

営業で宅地建物取引士の中村です。

 

本日は、宅地建物取引士の試験についてお話しようと思います。

不動産事業に従事している方、これから目指している方に必要となる資格の一つがこの宅地建物取引士の資格です。

来年この試験に挑戦する方に僕なりのワンポイントアドバイスをお伝えしますのでご参考にして頂けたら幸いです。

 

◆宅建(宅地建物取引士)ってどんな試験?

試験は、毎年一回。

10月の第三日曜と決められており、試験時間は2時間。

問題数は50問(1問1点)です。

難易度的には受験者の上位約3割、得点にして34点~37点辺りが合格ラインの試験です。

 

◆勉強時間の目安はどのくらい?

僕自身の経験談ですが、仕事をしながらの試験勉強って中々大変💦

タイトな勉強時間を設定した結果、試験までの半年間で一か月以上何も勉強しない時期が発生して一回目の試験は見事撃沈されました(笑)

 

勉強時間の目安としては、大体4月頃から開始して、

半年間 平日は約1時間、休日は約3時間程度の勉強時間をお勧めします。

 

最初からタイトな勉強時間を設定すると無理がたたり結局、挫折してしまい中々勉強の習慣がつきません。

一日最低10分でも毎日勉強する事を心がけすると自然と勉強する習慣がついて、感覚的に”やらされている勉強”から自主的に”している勉強”に意識が変わりました。

勉強を習慣づける事が大切です。

 

 

今回は勉強との向き合い方、意識的なアドバイスを書かせて頂きました。

次回3月頃は具体的な勉強方法についてお伝えしたいと思います。

 

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