芸術と数学の融合「黄金比」

こんにちは😊

突然ですが「黄金比」という言葉をお聞きになった事があるでしょうか?

本日は、普段何気なく使っているもの、見ているもののデザインについてのお話です!

 

縦横の比率が最も均斉のとれた長方形を想像してみて下さい。

人によって好みは様々かもしれませんが、「黄金比」と呼ばれる比が

人が最も安定し美しくみえると言われている神秘的な比率です。

 

「黄金比」=縦横の比(1:1.618)

黄金比

 

「黄金比」は古くから建築や芸術の世界でさまざまな所で用いられています。

代表的なものとしてミロのビーナスやモナリザ、パリの凱旋門など

ヨーロッパだけではありません。

日本の金閣寺の縦:横比にもこのように

金閣寺の黄金比

 

皆さんの身の回りのものにも。いっぱい。

名刺、タバコ箱、新書、クレジットカード・・・

どれも大きさは違うけれど同じ形であることに気付かれることと思います。

日本では古来より建築物や生け花で白銀比(1:1.4)が好まれて用いられるケースも多いようです。

 

「白銀比」=縦横の比(1:1.4)

 

皆様も何かデザインや物のサイズを考える機会には比を意識すると、しっくり素敵に決まるかもしれませんね✨

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